(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2002年12月-2003年2月
号数 18
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *教団人事
本文テキスト  日蓮宗は23日の臨時宗会において、渡辺清明宗務総長の辞意表明に伴い新宗務総長に岩間湛正氏を選んだ。岩間氏は少数会派の所属。差は1票だった(3日付、28日付)。
 浄土宗総本山知恩院の牧達雄執事長らの辞任が20日発表された。投資信託の失敗により財務に約1億円の欠損を出した責任をとったもの(1日付、3日付、21日付)。曹洞宗大本山総持寺副貫主選挙で16日、斉藤信義・善宝寺住職が当選を確実にした。初の一宗公選であったが、<「金権選挙」への拒否反応も>(21日付)。
 天台宗総本山延暦寺の清原恵光執行が14日に10ヶ月の任期を残して辞任。後任には森定慈芳氏が就任した(16日付、18日付、21日付)。カトリック高松教区の高知市・中島教会の信徒が親ネオ(新求道共同体)の新司祭の着任を拒否し、人事は2日で白紙に戻った。<異例>のこと(3日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center