(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2002年12月-2003年2月
号数 18
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆その他
記事タイトル *ラエリアン発表「日本人クローン誕生」
本文テキスト  19日、スイスの宗教団体「ラエリアン・ムーブメント」の関連団体である「日本ラエリアン・ムーブメント」は、日本人を両親に持つ2歳男児のクローンが20日に海外で誕生予定であると発表した。男児は死亡しており、両親が教団の関連会社である「クローン・エイド」と契約したという。ラエリアンは2002年12月と2003年1月にもクローン人間が誕生したと発表している(朝日・東京 1/20)。
 この件に関し、浄土宗は1月15日の記者会見で「(クローン人間の誕生は)『いのち』そのものへの冒涜」であるという声明を発表しており、また大本教でも「『自然の摂理』や『生物進化の法則』に反している」との抗議文をラエリアン本部に送付した(朝日・東京・夕 1/20)。
Copyright(c) Religious Information Research Center