(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2002年12月-2003年2月
号数 18
媒体 国内
大分類 【4.キリスト教】
小分類(国名等)
記事タイトル *無資格外国人牧師、追放の動き
本文テキスト  ホテルでのチャペル式結婚式が人気の昨今、無資格の外国人が牧師と偽って式場で司式するケースが増えており、こうした無資格牧師を追放する動きが広がっている。今月20日、東京都新宿区の教会では「結婚式司式における伝道の課題―外国人牧師とは」と題した講演会が開かれた。主催したのは教会の外で行われているキリスト教結婚式の問題点を探るために結成された「関東キリスト教ブライダル協議会」。同協議会の調べでは、宗教ビザを持たない「外国人牧師」は首都圏だけで推定500人、結婚式1組当たり1万3000円?5000円の報酬を受けており、派遣業者も首都圏で100を数える。同協議会のメンバーは今年7月、入国管理局にこれらの実態を伝え、管理局側も「全国的に調査を始める」と約束したという。今後、同協議会は関西や中部にある同様の牧師団体と連携し、結婚式場に無資格外国人牧師を使わないよう呼びかける方針だ(東京・東京 12/27)。
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