(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2002年12月-2003年2月
号数 18
媒体 国内
大分類 【1.神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *米国人教師、ご神体窃盗容疑で逮捕
本文テキスト  青森県警は3日、米軍三沢基地内小学校教諭で米国籍のクリスチャン・グレイ容疑者を、青森県東北町の神社からキツネの形をした陶製のご神体を盗んだ疑いで逮捕した(読売・東京・夕 2/3)。同県内の神社では狛犬や獅子舞の頭の盗難事件が続いていたが(『ラーク便り』16号13頁参照)、取り調べによって、これらについても同容疑者の犯行と分かり、自宅や車から34の縁起物が見つかった。同容疑者は敬虔なキリスト教信者で、「お前が盗んだのはマリア像と同じなんだぞ」という捜査員の一言をきっかけに、余罪を認める供述を始めた。犯行の動機については、東洋文化に興味があったと話しているという(朝日・東京 2/22)。
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