(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2002年12月-2003年2月
号数 18
媒体 国内
大分類 【1.神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *出雲大社札幌講社詐欺事件
本文テキスト  北海道警は9日、出雲大社札幌講社を経営する高塚玉蓮こと高塚恵子と職業不詳宮下雄一の両容疑者を、信者から高額な診察料や薬代をだまし取っていたとして、医師法違反(無資格医業)と詐欺容疑で逮捕した。調べによると、高塚容疑者らは2000年1月下旬、札幌市内のホテルで、医師免許が無い宮下容疑者がアメリカの医師と名乗って「あなたはがんだ。薬を飲まないと悪くなる」などと診察し、未承認の外国製医薬品を売りつけるなどして、信者6人から約500万円をだまし取った疑い。同署は押収した帳簿などから、高塚容疑者らは延べ106人の信者や家族から、約6000万円をだまし取ったとみている。同講社は、島根県出雲市の出雲大社から名称使用を許可された布教機関で、出雲大社は「あってはならないことで、非常に残念」と話し、今後、全国の講社などに適切な布教を呼び掛けていくという(読売・北海道 1/10、北海道・札幌 1/10)。
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