(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年6月-8月
号数 24
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *明治神宮離脱問題
本文テキスト  明治神宮が神社本庁からの離脱公告を5月8日に出し、神社界を揺るがす問題となっているが(『ラーク便り』前号参照)、なぜこの時期なのか。理由は<表向き明らかになってゐない>。神社新報紙は<問題解決のため共有の事情認識を>と、同紙による事情調査を発表した。それによると、発端は3月、昭憲皇太后90年祭に際しての案内状に、明治神宮が<陛下を殿下と誤記>する重大ミスを犯した。この処理について、同神宮と本庁の間で始末書か宮司の進退伺いかをめぐって一定のやりとりがあり、本庁側は進退伺を提出すべきとしたところ、これを受けた明治神宮は離脱を機関決定した(14日付)。なお同紙は14日付1面に論説主幹による社説、28日付に論説委員による論評を掲載し、双方の問題点を指摘しつつ、解決を呼びかけている(7日付、28日付に関連記事)。
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