(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2003年3月-5月
号数 19
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *刑務所
本文テキスト  名古屋刑務所での刑務官による受刑者への暴行・致死事件が先般起きた。これをとらえての特集<カトリック教誨師が見た刑務所の“今”>。現在、受刑者の数は10年前にくらべ急増し、刑務官ともどもストレスが拡大。教誨師と受刑者の面接時間は1人数分が現状である。また教誨師の神父の話として、宿命論的な教誨は冤罪発生に手を貸す危険性もあり、「宗教者が受刑者とかかわるのは彼らの正邪によるものではなく、間違いを犯したとしても弱い立場」にあるゆえ「傍らに立つ」ことだが、「その雰囲気は育っていません」(カ25日)。
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