(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2003年3月-5月
号数 19
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *平和
本文テキスト  真宗大谷派の全戦没者追弔法会が2日に京都の本山で行われ、随筆家の岡部伊都子氏が自らの慚愧の念をこめて「加害の女」のタイトルで非戦平和を訴えた(12日付)。真宗大谷派の「真宗21世紀ビジョン委員会」は3月26日、大谷婦人会館で哲学者の鶴見俊輔氏から氏自身の戦争責任についての講演を聞いた(3日付)。1日からの春の法要にあわせ、真宗大谷派は本山参拝接待所ギャラリーで非戦・平和展「戦争と女性 ―その歴史から問われること―」を開催した(3日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center