(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年6月-8月
号数 24
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *ケセン語訳聖書
本文テキスト  新約聖書をギリシャ語から岩手県気仙地方の方言に訳した山浦玄嗣氏が、その「ケセン語訳聖書」を4月28日、バチカンで教皇ヨハネ・パウロ2世に和服姿で献呈した(カ13日付)。その山浦氏と前島誠元玉川大学教授のロング対談。前島氏が「一番感動した」というヨハネ伝の訳を紹介する。冒頭の「初めに言葉があった」は「初めに在ったのァ神さまの思いだった」。イエスの十字架の最後の言葉、「成し遂げられた」は「やったぜァーっ」。山浦氏は訳した結果、「神さまとはどういうお方かという答えを得たように思いました」(キ19日及び26日付。キ6日付に社説「ケセン語聖書が問いかけるもの」)。
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