(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2003年3月-5月
号数 19
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *遺骨収蔵訴訟で大石寺に200万円の賠償命令 
本文テキスト  遺骨が不当に扱われたとして、横浜市の会社員男性ら創価学会員4人が、宗教法人日蓮正宗の総本山・大石寺(静岡県富士宮市、阿部日顕代表)に、計600万円の慰謝料を支払うことなどを求めた訴訟の控訴審判決が4月8日、東京高裁であり、原告敗訴の一審判決を変更し、大石寺に慰謝料200万円の支払いを命じる判決が言い渡された。
 判決によると、原告側は1968年から76年の間、永久に収蔵する契約で家族の遺骨を大石寺に預けた。ところが、大石寺は1977年ごろ、預かった遺骨をまとめて米袋などに詰め、境内の山林に投棄していたという(朝日・東京 4/9他)。
Copyright(c) Religious Information Research Center