(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2003年3月-5月
号数 19
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆韓国・朝鮮
記事タイトル *ネット集団自殺、韓国でも続発
本文テキスト  日本で続発するインターネットで知り合った人々によるグループ自殺は、ネット先進国の韓国でも数年前から頻発し、昨年はネットを通じた請負殺人まで起きて社会問題化している。昨年4月ソウル市内で、自殺に関するサイトで知り合っていた30代男性と女子高生2人が飛び降り自殺。同5月にソウル近郊で、35歳と10代2人の男性が乗用車に排ガスを引き込んで自殺。今年2月には、自殺サイトを開いた20代男性が自殺幇助容疑で逮捕され、同サイトで知り合った5人を心中に勧誘した女子大学生も逮捕された。またネットで知り合った女性から母親の殺害を依頼された男性は、さらにネットを通じて男子高校生に依頼し、高校生が女性の母親を殺害するという事件も発生。事件を機に6つの殺人請負サイトが摘発された(産経 3/19)。
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