(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ドイツ
記事タイトル *イスラム系移民の強制結婚、少女ら葛藤
本文テキスト  トルコ系移民2世、3世の少女らが、両親が決めた相手との「強制結婚」から逃れようと保護施設に駆け込むケースが後を絶たない。2013年夏、『ツァイト』紙は、両親の母国に帰国した高校生がそのまま結婚を強いられ、夏休みが終わっても学校に戻らない問題を取り上げた。
 ドイツ連邦家庭省が2011年に行った調査では、2008年に3443件の強制結婚が確認され、「被害者」の4割が18?21歳、両親は8割以上がイスラム教徒とされた。強制結婚から逃れた女性を保護するNGO「パパティア」では、年間60人の女性が施設に入所し、電話やメールでの相談件数は750件で横ばいと説明する。ただし、同様のNGOは増加しており、総件数は増えている可能性がある(東京・夕9/29)。
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