(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2004年6月-8月
号数 24
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等)
記事タイトル *靖国神社参拝をめぐって
本文テキスト  8月15日、終戦記念日の靖国神社では、小泉内閣から中川昭一経済産業相、亀井善之農相、小池百合子環境相、小野清子国家公安委員長の4閣僚がそれぞれ参拝に訪れた。また超党派議員で構成される「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・瓦力元防衛庁長官)の58人や安倍晋三自民党幹事長も参拝した。いっぽう、五年連続の参拝となる東京都の石原慎太郎都知事は、報道陣の質問に対し、「終戦60年となる来年は、ぜひ天皇に参拝していただきたい」と述べた(読売・東京 8/16)。内閣からは他に金子一義行政改革相、河村建夫文部科学相、竹中平蔵金融・経済財政担当相が8月中に参拝している。こういった閣僚らの靖国神社参拝について中国外務省は、遺憾の意を表するとの声明を発表した(東京・東京 8/16)。なお8月10日、小泉首相は今年元旦に行った靖国神社参拝について、記者団からの質問に「来年も参拝する」と答え、中国から強い反発を買った(読売・東京 8/12)。首相は15日に千鳥ヶ淵戦没者墓苑を訪れて献花を行ったが、靖国神社の参拝は見送った(毎日・東京 8/16)。
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