(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 国外
大分類 【5. アフリカ】
小分類(国名等) ◆リベリア
記事タイトル *エボラ熱流行、デマと不信
本文テキスト  エボラ熱の蔓延がとまらない首都モンロビアで、8月16日、スラム街の若者ら数百人が「エボラ熱は存在しない」と叫びながら、感染者の血が付いたマットレスや医療器具を持ち出し、隔離されていた患者17人も逃走した。エボラ熱の大流行は「食人儀式」を行うためのでっちあげだという流言が広がっており、それを信じた人々の暴挙とみられている。現地ではエボラ熱は「欧米の白人が作り出した」というものや「医療従事者が故意に感染させている」といった陰謀説も唱えられている。なお、現地では遺体に触れて死者を弔う習慣があり、それが感染拡大の一因になっている(SANKEI EXPRESS 8/19ほか)。
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