(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆シリア
記事タイトル *北部地域で攻勢、戦闘員急増
本文テキスト  「イスラム国」は米軍がイラク北部の空爆を開始した8月中旬以降、空爆のないシリア北部・東部地域で攻勢を強め、政府軍の拠点や油田を含む国土の3分の1近くを実効支配した。反体制派組織「自由シリア軍」の拠点アレッポ近郊にも侵攻しており、8月18日には反体制派に同道していた日本人男性が「イスラム国」に身柄を拘束された。「イスラム国」は石油の密売および外国人の身代金などによる豊富な資金により、新規戦闘員を大量に受け入れているとされる。新規加入した戦闘員は7月だけで6千人以上で、9月後半には総員3万1500人に上ったと言われる(読売9/26ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center