(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン
記事タイトル *NATO戦闘任務終了へ、治安面で不安も
本文テキスト  9月4日、北大西条約機構(NATO)は、アフガニスタンでの戦闘任務を2014年内に終了することを確認したが、一部地域ではイスラム教過激組織「イスラム国」を支持するビラが撒かれるほか、共感を示す地元過激派組織が出てくるなど「イスラム国」の影響力が増えつつある(毎日9/5ほか)。また、イスラム教原理主義勢力タリバンも国際治安部隊の撤収を控え攻勢を強めている。国連の報告によると、国際治安部隊が既に基地を閉めた地域で戦闘が増加している。タリバンは、外国兵が残っている限り攻撃を継続するという声明を7月下旬に出している(産経7/29)。
→『ラーク便り』61号42頁参照
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