(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 国外
大分類 【3. 南アジア】
小分類(国名等) ◆インド
記事タイトル *イスラム系難民、BJP政権を不安視
本文テキスト  5月にインド人民党(BJP)政権が発足したのを受け、仏教徒ラカイン族との衝突を避けミャンマーから逃れてきた少数派ベンガル系イスラム教徒であるロヒンギャ族の間で動揺が広がっている。BJPのモディ首相はヒンドゥー至上主義で知られ、イスラム教徒移民に対して強硬な姿勢を取ることが不安視されている。モディ首相は、選挙期間中も、バングラデシュからのイスラム教徒移民を「不法移民」として批判。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の統計によれば、国内のロヒンギャ族難民は約5600人、難民認定を受けていない者を合わせると2万2千人に上るとの見方もある(毎日8/2)。
→『ラーク便り』61号40頁参照
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