(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆台湾
記事タイトル *行天宮が焼香を禁止
本文テキスト  台北の有名寺院の行天宮は8月26日、大気汚染に配慮して、境内の香炉を撤去、来訪者に焼香せずに参拝するよう呼びかけた。台湾の寺院は一般の居住環境と比べて微小粒子状物質PM2.5などの数値が5〜16倍高いという研究報告があり、煙による健康被害への不安が出ていた。ほかの寺院からは「まねできない」との声もあがっており、台湾メディアは「手を合わせて心の中で祈れば良い」との意見や煙で天と結ばれるという意味があるため「しっくりこない」との感想を伝えている。行天宮は毎年600万人以上が訪れる寺院。香炉2基と共に供え物を置く机も撤去し、「道徳心さえあれば、お香も供え物も必要ない」としている(朝日8/27)。
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