(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆韓国
記事タイトル *セウォル号事故から3ヶ月、続く追悼
本文テキスト  旅客船セウォル号事故から7月16日で3ヶ月を迎え、犠牲者の1人で靴デザイナー志望だった檀園(タンウォン)高校2年の朴イェスルさんの遺作展がソウルで開かれた。娘の作品を「いつか展示したい」と朴さんの父がテレビで訴えたことから、ギャラリー経営者の張氏が遺族と連絡をとり遺作展を開催。デザイン画をもとに作られたハイヒール2点やデッサンなど41点が展示され、来場者は1万人を超えた。16日現在で死者293人、行方不明者11人となっているが、事故を忘れないためにも遺作展は無期限で続けていくと張氏は話している(読売7/17)。
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