(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年6月-8月
号数 24
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現アーレフ)<国松長官狙撃事件>
記事タイトル *逮捕空振り
本文テキスト  1995年3月に国松孝次・警視庁長官(当時)が自宅前で狙撃された事件で、特捜本部は7月7日朝、当時のオウム真理教信者らが犯行に関わったと断定し、かつて犯行を供述したことがある小杉敏行元巡査長を含む3人を殺人未遂容疑で逮捕。各紙夕刊は一斉に一面で報じ、事件から9年目にしての全容解明が期待された(各紙・夕 7/7)。しかし狙撃の実行犯や具体的な証拠については明らかにされていないなど、捜査に疑問を呈する声もあり(赤旗 7/19他)、結局、東京地検は7月27日、起訴を見送る方針を固め(読売・東京 7/27)、拘留期限の切れる28日に刑事処分を保留したまま釈放した(朝日・東京 7/29)。伊藤茂雄公安部長は捜査の成果を強調したが、別の警察幹部は「悪夢」とコメントしている(読売・東京 7/29)。
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