(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 64
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *国連から日本政府に差別について勧告
本文テキスト  国連人種差別撤廃委員会は8月に日本政府報告書の審査を行い、29日に約30項目の勧告を出した。これについて「人権差別撤廃NGOネットワーク」は9月2日に参議院議員会館で報告会を行った。前回(2010年)の審査では約25テーマに勧告を受けたが、今回は約30テーマ。「日本政府はこの4年間で勧告内容をほとんど実施してこなかったということです」と、小森恵・反差別国際運動(IMADR)事務局次長は報告。今回、特に注目を集めたのは「ヘイトスピーチ」と朝鮮学校の「高校無償化問題」。ヘイトスピーチに関しては集会取り締まり、責任者への捜査、憎悪扇動を流布する公人・政治家への適切な制裁追求など、5項目が勧告された。NGOらは日本政府に対して実施を求めて活動を行う(カ14日。関連でク14日付に<在日韓国人・朝鮮人の人権を考える「9・1集会」>の記事)。
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