(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
発行年 2014
号数 64
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *8・15 各地で平和を求める集会
本文テキスト  8月15日を中心に各地で平和を求める集会や祈祷会、講演会などが開かれた。埼玉県上尾市の聖学院大学チャペルでは「平和の祈り8・15」が開かれ、姜尚中学長が講話。姜学長は「日本は8月15日にエクソダス(出エジプト)を果たした。日本は“解放”の日として8・15を銘記すべきだ」と語った。また8月31日に日基教団埼玉和光教会では、憲法学者の稲正樹・国際基督教大学教授による「平和憲法の現在と将来」と題する講演が行われた。稲氏は講演の中で、安全保障に関する考え方の世界的潮流は、現在、「国家の安全保障」ではなく、「人間の安全保障」の観点であると述べた(キ6日付、3日付、27日付。カ28日付。ク7日付、21日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center