(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *沐浴道場に課税 「宗教に介入」と批判
本文テキスト  愛知県小牧市の曹洞宗福厳寺の沐浴道場「観音の湯」に、公衆浴場との外形的共通性を理由として同市は2009年に固定資産税を課税した。寺側は課税取り消しを求め提訴したが、2013年11月に名古屋地裁は「世俗的目的でも利用されている」として寺側が敗訴。2014年4月に名古屋高裁が控訴を棄却したため、現在上告中。この問題を、京都仏教会の「国家と宗教研究会」が8月24日の同会でとりあげ、洗建・駒沢大学名誉教授は、「宗教とは何か」を行政が恣意的に判断しており、宗教に介入していると<厳しく>批判した(29日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center