(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *韓国・仁川でACRP
本文テキスト  第8回アジア宗教者平和会議(ACRP)が「アジアの多様性における一致と調和」を総合テーマに、韓国の仁川市で7月28?30日に開催され、アジア26ヶ国約450人が参加した。日本からは正式代表15人を含む約120人。庭野日鑛・同会議共同会長は「怨みを捨てる」ことを説く法句経を紹介し、不信と争いの連鎖を断ち切り「世界が一つとなる」ことがACRPの役割であると基調発題で提言した。分科会は「平和教育と和解」「人権と幸福」「開発と環境」など。この大会は当初は南北朝鮮共催もめざされたが北朝鮮代表は不参加。ワークショップ「朝鮮半島における和解と一致」において取り組むべき道筋が論議された。なお潘基文・国連事務総長やローマ教皇フランシスコ、朴槿恵・韓国大統領から、平和に向けアジアの宗教者に期待するメッセージが寄せられた(27日付、29日付。仏教タイムス9月4日付及び9月11日付、新宗教新聞、中外日報9月3日付及び9月17日付に詳報記事)。
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