(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *平和・靖国、秘密保護法をめぐって
本文テキスト  平和・靖国問題、秘密保護法をめぐるキリスト教界の動き。日本キリスト教連合会は7月10日に東京の日基教団富士見町教会で平和学などの研究者である池住義憲・立教大学教授を招き、「(安倍首相の)積極的平和主義の『積極的とは何か』―キリスト者として」のテーマで講演を開いた。池住氏は安倍政権に対し(1)平和的生存権の侵害、(2)立憲主義の否定、(3)不戦・非戦の誓いを崩すなど9項目の「怒り」を表明。世界の非武装国家29ヶ国が軍事攻撃をされてない実例をあげ、「軍事力を持つことが本当に抑止力だろうか」と疑問を呈した(キ9日付)。「政教分離の会」は7月26日に公開学習会「安倍内閣の改憲(改悪)阻止緊急集会」を東京矯風会会館で開いた。西川重則・同会会長は集団的自衛権と靖国神社は不可分な関係であり、集団的自衛権発動による戦死者が出た場合「戦没者追悼の場所は靖国神社」とし、「靖国合祀(問題)が起こってくる」と語った(ク10日付。ほかにキ9日付、ク3日付及び24日付に関連記事)。
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