(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *8・15 千鳥ヶ淵に新たに1843柱の遺骨など
本文テキスト  政府主催の全国戦没者追悼式が8月15日の終戦記念日に日本武道館で開かれ、<天皇陛下のご臨席の下>、各界の代表者など約6千人が参列し、犠牲となった約310万人を追悼した。宗教界を代表して日本宗教連盟の保積秀胤理事長(大和教団教主)が献花した(21日付。新宗教新聞、中外日報20日付に同類記事)。
 日蓮宗は8月15日に「千鳥ヶ淵戦没者追善供養並び世界立正平和祈願法要」を行った。同法要において千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会の若松重英理事長が、今年も新たに1843柱の遺骨が加わり、合わせて36万96柱となったことを報告。また日蓮宗が同墓苑が建立された1959年以来、毎年法要を営んでいることに感謝した(21日付。中外日報20日付に同類記事。立正佼成会の「戦没犠牲者・平和祈願の日」式典の記事も仏教タイムス、中外日報とも同日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center