(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *司法試験・公務員試験参考書は厳格分離志向
本文テキスト  「政教関係を正す会」は8月19日に神社本庁で総会・研究会を開いた。研究会で藤本頼生・国学院大学神道文化学部准教授が「司法試験・公務員試験参考書にみられる政教分離問題」と題して発表。司法試験関連では厳格分離説に基づき違憲判決を下した愛媛玉串料訴訟最高裁判決に重点を置いた記述が見られることを指摘し<(同判決が)「より正しい」との認識が定着してしまふ危険性に触れた>。また公務員試験関連の参考書のなかにも厳格分離説が政教分離の<原則であるかのような>記述が見られることを紹介した(11日付。関連で11日付、18日付、19日付に近現代神道史における藤田大誠氏の論文「英霊公葬問題と神職」)。
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