(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *8・15 安倍自民党総裁(代理)が靖国神社に玉串料
本文テキスト  「戦没者を追悼し平和を祈念する日」の8月15日、靖国神社には約17万人が参拝に訪れた。同神社参道では「英霊にこたえる会」と日本会議による第28回戦没者追悼中央国民集会が開かれ、1400人余が参加。同会議の三好達会長は<(同神社を)軍国主義の温床などと主張する中・韓などの姿勢を批判>し、<集団的自衛権の憲法解釈変更を契機に、改憲に向けて積極的な活動を推進することを約束した>。また「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は高市早苗自民党政務調査会長など194人(2013年より8人減)が参拝した。別に参拝した萩生田光一自由民主党総裁特別補佐は、2013年の終戦記念日と同様に安倍晋三自民党総裁の代理として玉串料を納めたことを記者団に説明した(25日付)。
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