(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *平和を祈るだけでよいのか
本文テキスト  終戦70回忌にあたり、<平和を祈るだけでよいのか>との見出しのもと、平和のための活動を行う3人の仏教者を紹介。その1人、福岡県の井本勝幸氏は国際ボランティアセンター(JVC)の活動を経て日蓮宗で出家。ミャンマーの少数民族武装勢力をまとめてUNFC(統一民族連邦評議会)を組織。政府との交渉にも参加し全土停戦の実現直前にまでこぎ着けた(30日付。平和に関連して、9日付に茶道裏千家・前家元の千玄室氏インタビュー、30日付にNPO法人「東北ヘルプ」事務局長の川上直哉牧師による論評<放射能禍と宗教者の責任>)。
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