(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *新宗教の現在の動向レポート
本文テキスト  新宗教の現在の動向を伝える連続レポート。10教団の活動が各テーマごとに3?4教団ずつ報告されている。一部を紹介する。(1)対外活動。立正佼成会の「アフリカに毛布を送る」運動のボランティア活動、妙智會教団NGO「ありがとうインターナショナル」の子どものための世界的ネットワーク(9日付)。(2)青年の動向。青年の活動が教団内で際立って映るのは<日本そして各教団が高齢化していることの裏返し>(11日付)。(3)信仰の継承。天理教の「こどもおぢばがえり」は60年間続いており継承者育成につながっている。一方、研究者のコメントは「(若い人は)信仰に関しても親から継承するという発想はない」(16日付)。(4)布教方法。研究者によると、若者は間接的アプローチを好み、宗教に肯定的イメージを持つ人は漫画やアニメの影響によるという(18日付)。(5)海外活動。海外会員数は霊友会約289万人、創価学会約176万人、生長の家約103万人。真如苑は1999年からハワイで戦没者追悼の祝日「メモリアルデー」に灯籠流しを行っており、今年は一般市民や観光客約5万人が集まった(25日付)。この項、8月に続く。
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