(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *葬送ジャーナリストの伝統仏教界への批判的提言
本文テキスト  葬送ジャーナリスト碑文谷創氏による伝統仏教界への批判的提言。(1)「葬儀で見る奇妙なこと」(2日付)では僧侶の増上慢ぶりを指摘。(2)「大きくなる寺院格差」(16日付)では「財政的に豊かな大寺院の僧侶の自覚のなさ、悪さが仏教寺院全体の評判を落としている」。教団の規律の問題である。また<5月から始まったインターネット大手のヤフーの葬儀では「僧侶手配」が15万円になっている。もはや戒名料、読経料とも言わない。「僧侶を手配するのはあたりまえのビジネスとしてのサービス」で、「宗教」や「信仰」が介在する「布施」ではもはやない>。(3)「戒名(法名)料の問題点」は、今や「布施への言い換えでは済まない」(30日付)。(4)「檀家制度の見直し」(8月20日付)では「檀信徒の能力を活用しないで、単なる財布としての機能しか期待しないのであれば、寺の社会的能力は弱まるばかりではないか」。
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