(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *「道徳の教科化」とミッションスクール
本文テキスト  政府が進める「道徳の教科化」の危険性について「明日の自由を守る若手弁護士の会」の伊藤朝日太郎氏(日本基督教団信徒)の指摘。宗教系私立学校は道徳に代えて「宗教の時間」を行うことが多い。しかし「道徳科」という教科になれば、その授業・テストを行わねばならない。「ミッションスクールが道徳科の検定教科書の使用を強制され、建学の理念と相入れない特定の価値観・倫理を教えることになりかねません」。安倍政権の姿勢からして、「自由に宗教教育ができるか疑問です」(カ13日付)。
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