(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *集団的自衛権行使容認と公明党
本文テキスト  安倍内閣による7月1日の集団的自衛権容認の憲法9条解釈変更における与党公明党について。公明党が閣議決定で修正したのは以下のカッコの部分である。「(我が国と密接な関係がある)他国に対する武力攻撃が発生したとき」「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される(明白な危険がある)」ときに集団的自衛権が行使できる。記事は集団的自衛権行使の仮想敵とは「中国」であろうとし、創価学会が<(中国と)40年もかけ友好を深めてきた>ことを評したうえで、同行使容認は<中国との有事の際は、武器を持って日本を飛び出し、殺し合いでもって解決せよ、ということだ>と結んでいる(17日・24日合併号)。
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