(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *70回忌 老僧の戦争体験
本文テキスト  <終戦69年企画 私の戦争体験>特集で3頁にわたり4人の老僧の体験を紹介。そのうち<今回、長い沈黙を破り貴重な体験を語った>日蓮宗大本山妙顕寺及び本山本土寺の三田村鳳治貫主(92歳)の話をとりあげる。三田村氏は学徒出陣で特攻隊の援護に配属された。3人の戦友の死を語る。「死にぞこなった」「その罪悪感がずっと消えなかった」。今の日本は大きな転換点に来ており、「政治を見ていても、とてもきな臭い匂いがする。戦前とよく似ているよ。本当に心配だ」(31日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center