(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神職保護司会が創立25周年
本文テキスト  全国神職保護司会(宮川憲一会長)の創立25周年記念大会が6月25日に神社本庁で開催され、挨拶に立った宮川会長は「軽薄な世論の風潮から贖罪意識が稀薄になり、宗教者が専らとする社会道徳の低下が著しく、過ちを犯した人の更生を難しいものにしている」と指摘し、「宗教者の使命はいよいよ大きくなっている」と述べた。保護司は法務大臣から委嘱を受け、犯罪、非行を犯した人々の保護観察、社会復帰の支援を行う非常勤の国家公務員。定数は5万2500人だが現在は約4万8千人で、近年は人材確保が難しくなっている。なお全国神職保護司会の会員は約500名(7日付)。
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