(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神道行法錬成研修会が60周年
本文テキスト  神社本庁が主催し、石上神宮(奈良県天理市)で実施されてきた神道行法錬成研修会が60周年を迎え、同研修会最終日の7月14日に奈良県天理市で記念式典が行われた。森正光・石上神宮宮司は「神職の資質を支えるのは神道行法。修行の原点は体験にあり」「神典を心で読むことを目指」すと語った。同研修会は<終戦後の神社界の低迷と将来に対する危機感を抱いた>当時の岡田米夫・神社本庁調査部長が計画。石上神宮に口伝口授された鎮魂法「布瑠部神業」を全国の神職に教授すべく懇請し実現したもの。研修は同神業と禊、神典講読から成り、これまでに延べ2千人余が受講した(21日付。28日付に論説<錬成研修60周年 先人に恥ぢない使命確認を>)。
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