(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *宗教文化にまつわる検定各地で
本文テキスト  「ご当地」の宗教文化にまつわる検定試験が各地で行われている。滋賀県長浜市の「高月観音の里歴史民俗資料館」では、夏休み中の子どもたちを対象とした「観音検定ジュニア」が行われた。回答者には参加賞があり、全10問中8問以上正解すると合格認定証が送付される。子供たちに地元の歴史文化の魅力を再発見してもらうことが狙いだという。
 また、鳥取県の境港市では同市出身の漫画家で『ゲゲゲの鬼太郎』の作者である水木しげる氏にちなんだ「境港妖怪検定」が行われた。同市商工会議所が主催。合格すると「妖怪博士」に認定され、ピンバッジや合格証が贈呈される。2013年までに2437人の「妖怪博士」が誕生しているという(毎日・滋賀7/27、読売・鳥取8/2)。
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