(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *典子さま、結婚に向け着々
本文テキスト  高円宮家の次女典子さまと出雲大社神職の千家国麿さんとの結婚に向け、7月4日、東京都元赤坂の高円宮邸で「納采(のうさい)の儀」が行われた。一般の結納にあたる同儀式で、両者の婚約が成立した。儀式を終え、典子さまは、母の久子さまと、皇居・御所にて天皇皇后両陛下に婚約の報告をした(朝日・東京・夕7/4ほか)。
 島根県出雲市では婚約を祝い市役所本庁舎に横断幕を掲示したほか、7月8?18日までの平日、市役所にお祝いの記帳所を設置した。また、同市の観光協会ではブライダルショーの開催を予定するなど、縁結びの地として出雲を売り込んでいる(日経・中国7/8、山陰中央新報・松江7/9)。
 9月9日には、結婚式の日取りを伝える「告期(こっき)の儀」が、同高円宮邸で行われた。千家国麿さんからの使者として、同氏の叔父である千家和比古(よしひこ)さんが、結婚式を10月5日に出雲大社で行う意向を告げ、典子さまがそれに応じた(東京・東京・夕9/9ほか)。
 また、皇室を離れる典子さまに対して、品位を保持する目的で国が支払う一時金の額を決める皇室経済会議が、9月16日、宮内庁で開かれた。会議には、議長を務めた安倍総理を含め8人が出席。皇室経済法に基づき、規定の上限にあたる1億675万円が支払われることが決まった(毎日・東京9/17)。
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