(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年6月-8月
号数 24
媒体 国外
大分類 【7.北米・中南米】
小分類(国名等) ◆その他
記事タイトル *中米で宗教者と左翼が連帯の動き
本文テキスト  ニカラグアでは、左翼政党サンディニスタ民族解放戦線党(FSLN)が、新自由主義政策による国民生活の悪化、イラクへの軍隊派兵という事態のなかで、同国国民に大きな影響力を持つカトリック教会との共同の努力を進めている。エルサルバドルでは、左翼政党ファラブランド・マルティ民族解放戦線(FMLN)が、130組織・20万人をこえる構成員を持つ宗教組織「信仰と生命の共同体」と連携し、イラク派兵反対運動を行っている。背景には、現在のラテンアメリカ世界で、米国支配に対抗して、宗教界と左翼勢力が共同する動きがある(赤旗 8/1)。
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