(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *高橋被告、地下鉄サリン事件などで無罪主張へ
本文テキスト  オウム真理教元信者・高橋克也被告の裁判の争点を整理する手続きが9月11日、東京地裁で行われ、弁護側は高橋被告が関与したとされる全事件の起訴内容について争う方針であることが明らかになった。高橋被告は、殺人および殺人未遂罪で起訴されている地下鉄サリンとVXガス事件について、殺人の共謀はなく殺意もなかったと無罪を主張する予定。また逮捕監禁致死罪と死体損壊罪に問われている仮谷清志さん拉致事件では、監禁と死亡の間に因果関係がなく、監禁致死罪は成立しないとして容疑を否認する見通し。高橋被告の裁判員裁判は早ければ2015年1月に始まる(読売・東京9/12ほか)。同被告の裁判をめぐっては8月20日、弁護団が松本智津夫死刑囚の証人尋問を検討していることが明らかになったが、松本死刑囚は一審の途中から自らの弁護団とも意思疎通ができなくなっており、高橋被告の弁護団との面談にも応じていない(東京・東京8/20ほか)。
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