(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2014年7月-9月
号数 64
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *オウム関連施設、全国一斉検査
本文テキスト  公安調査庁は8月1日、全国でオウム真理教から改称した「Aleph」(アレフ)の施設と、教団元幹部の上祐史浩氏が設立した「ひかりの輪」の施設の立ち入り検査を行った。団体規制法に基づくもので、教団関連施設に対する全国規模の一斉検査は2012年11月以来となる。両団体に対する観察処分の更新期限が2015年1月末であることから、公安庁は検査結果などをもとに更新の手続きを行うか否かを決定する(東京・東京・夕8/1ほか)。
 また8月6日には、ひかりの輪に関係する8施設について、旅行業法違反(無登録営業)の疑いで家宅捜索が行われた。ひかりの輪は「聖地巡礼」として長野県内の国立公園や寺院をめぐる計画を立案。5月、旅行業の登録がないにもかかわらずホームページ上で参加者を募り、参加費を得ていた。これまで50回以上同様の行為を行い、1回につき10万から20万円ほどの収益を得ていたとみられている(朝日・東京・夕8/6ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center