(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
発行年 2014
号数 64
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *松本死刑囚、3度目の再審請求棄却
本文テキスト  地下鉄サリン事件などの13の事件で殺人罪などに問われ、2006年に死刑が確定したオウム真理教の松本智津夫死刑囚の再審請求を、東京地裁が棄却したことが7月16日、明らかになった。再審は家族が請求したもので、松本死刑囚がサリンの生成を指示したという供述を元幹部が翻した点などが新証拠として主張されたが、認められなかった。再審請求は2010年9月、2013年5月に続く3度目。なお弁護人らは収容先の東京拘置所を定期的に訪れているが、2008年6月以降、松本死刑囚は面会室に現れていないという(東京・東京・夕7/17、産経・東京7/17)。
[→『ラーク便り』59号23頁参照]
Copyright(c) Religious Information Research Center