(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 64
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *高野山、外国人客への対応に注力
本文テキスト  7月7日、和歌山県高野山町の高野山が世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の1つとして登録されてから10年を迎えた。2013年の高野山町への観光客数は137万人で、10年前より2割増。とりわけ増加したのが外国人宿泊客で、10年前の5倍の5万人となった。こうしたなか、高野山内では、英語に堪能な僧侶が外国人を案内したり、イスラム教の戒律に適合する「ハラール認証」を受けた食事を提供したりする寺院が出てきており、外国人客の対応に力が注がれている(読売・大阪・夕7/7)。
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