(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *曹洞宗 旧多々良学園訴訟で和解
本文テキスト  曹洞宗の元関係校、旧多々良学園(現山口高川学園、山口県防府市)の経営破綻をめぐる損害賠償請求訴訟の控訴審(広島高裁)で、曹洞宗が地元金融機関5行に対して和解金10億円を支払うことで和解した。一審の山口地裁判決は2013年1月に下され、同宗と元学園理事らに約16億6千万円の支払いを命じていた。なお同宗がこの問題に投入した費用は学園への助成金24億円を含め総額35億円に上るとみられている(13日付。仏教タイムス19日付に同類記事。『ラーク便り』58号8〜9頁参照)。なお同宗の佐々木孝一・宗務総長は6月24日の宗議会において、宗門や宗議会の責任を追及するための第三者委員会設置については「検討中だ」と<述べるにとどまった>(27日付。仏教タイムス26日付に同類記事)。
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