(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *卞在昌(ビュンジェチャン)牧師の性加害を認定
本文テキスト  国際福音キリスト教会(茨城県つくば市など)、小牧者訓練会代表の卞在昌牧師が性加害、パワーハラスメントを行ったとして訴えられていた民事裁判で、東京地裁は5月27日に卞牧師の性加害を認定し、原告4人の女性に計1,540万円の賠償金を支払うよう命じた。パワハラについては却下した。訴状によると卞牧師は「神が選んで霊的権威を与えた主任牧師と性的な関係を持つことが必要」などの「欺瞞的説法」をくり返して原告女性の「性的自己決定権」を侵害したとされる。被告側は控訴の構え。なお卞牧師が準強姦罪が起訴された刑事裁判では2011年5月に<日時の特定ができない>などとして無罪となった(キ14日付。『ラーク便り』51号16〜17頁及び25頁参照)。
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