(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *神社での敬礼を可とするバチカン指針検証
本文テキスト  司教総会中の6月18日に司教たちは日本カトリック会館で勉強会を開き、<懸案となっていた>バチカン布教聖省(現・福音宣教省)による指針『祖国に対する信者のつとめ』(1936年発布)について歴史的経緯などを学んだ。同指針は、国家神道における公の儀式は「宗教的なものではない」と結論付けている。現在でも一部信徒には靖国神社に首相は「参拝」すべきの主張がある一方、指針の修正を求めるべきだとの意見がある。岡田大司教は講話において、国家神道を前提にした指針を現代に適用することは「適切でない」と<繰り返した>が、まず日本の司教たちの共通見解をまとめることが大切と<訴えた>(カ29日付)。
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