(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *「限界集落」化する地域社会と宗教の力
本文テキスト  日本宗教連盟は6月17日にセミナー「『限界集落』化する地域社会と宗教の力」を国学院大学で開催した。石井研士・国学院大学教授が開会挨拶で、「宗教の持つ力が、再び地域社会における人々の絆を強め、地域社会を活性化させることができるのか」と趣旨を説明。教派神道連合会、全日本仏教会、日本キリスト教連合会、神社本庁、新宗連からそれぞれ講師が限界集落や東日本大震災の被災地での状況での宗教者の活動を報告した。仙台市に本部を置く大和教団総監の平松千明氏は、「限界集落化が問題視されているが、それ以上に信仰コミュニティの信仰者の減少は大きな問題」と語った(神社新報30日付、仏教タイムス26日付、中外日報27日付に同類記事)。
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