(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *弘法大師空海関連
本文テキスト  弘法大師が開いたとされる四国八十八ヶ所霊場の「開創1200年記念大法要」が4月9日に真言宗善通寺派大本山善通寺(香川県善通寺市)で開かれた。札所の僧侶や先達ら約2千人が「巡拝を通して結ばれた御縁」に感謝をささげた(14日付。仏教タイムス8日・15日合併号に同類記事)。
 「弘法大師 吉野・高野の道プロジェクト」(実行委員長=村上保壽・前高野山真言宗教学部長)は、青年期の空海が吉野から高野山へと初めて足を踏み入れた時のルートを選定し、「弘法大師の道」55.7kmを定めたと、5月27日に奈良市で発表した。同プロジェクトは4年前に発足し、高野山開創1200年に向け実地調査と検討を重ねてきた(30日付)。
 空海の「真実の姿」を究明しようと、2013年7月に発会した空海学会の第1回学術大会が5月17日に和歌山県高野町の高野山大学で開かれた。会員ら約60人が初めて一堂に集い、7人が研究発表を行った(23日付)。
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