(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *伝統仏教の大都市開教と葬儀・布施
本文テキスト  伝統仏教教団の首都圏など大都市での開教の取り組みが活発になっている。その都市開教についての連載の中から葬儀にかかわる部分をピックアップする。都市開教には受けつぐ寺のない地方寺院の次男や三男が多い。彼らのなかには<「生活のため」とドライに割り切り、マンションの一室に「寺務所」を構えて、葬儀社などと契約し、葬儀、法事で布施を稼ぐことを生業とする「マンション僧侶」もいる>。その彼らとて、<競争も激しく、葬儀、法事を自分に優先的に回してもらうために「布施の半額をキックバックする」と申し出る僧侶もおり>業者側も苦笑しているという。10年ほど前まではキックバックは布施の2割ほどだったが、僧侶のほうが額をつり上げている。通夜と葬儀で30万円として手取りは15万円になり、1ヶ月10件の葬儀に行けば150万で<一流企業の重役並みの高給だ>(23日付、28日付、30日付)。
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