(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
発行年 2014
号数 63
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *フランクリン・グラハム氏迎えフェスティバル
本文テキスト  「北海道・希望のフェスティバル」が5月9〜11日に札幌市の北海道立総合体育センターで開催され、延べ1万6千人が参加した。4地区6会場に同時中継され、インターネット上でも同時配信され、それらを含めると全参加者は2万2千人を数えた。同フェスティバルはビリーグラハム伝道協会総裁のフランクリン・グラハム氏をメイン講師に迎えたもので、道内400のプロテスタント教会のうち120の教会が協力した。期間中、約1千人が信仰に入る決心をし、<神主が招きに応答>との見出しにある男性(50〜60代)は「(グラハム氏の)メッセージで自分の中にある罪が示されました」と語った。なお「北海道キリスト者平和の会」は、フランクリン氏と父ビリー氏のイラク戦争などへの態度を問題として、フェスティバル反対の声明を4月14日に出した(ク25日付)。
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